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VIO脱毛の痛みは麻酔クリームで防げる?種類やリスクなどを解説

2023/01/31

目次

VIO脱毛は他の部位より痛みが強く、麻酔クリームでも痛みは軽減できますが完全にはなくなりません。
笑気麻酔や静脈麻酔など、他の麻酔もあり、効き目は種類によって違います。
本記事では麻酔の種類やリスク、麻酔クリームを使用する流れを解説します。

VIO脱毛での麻酔は医療脱毛だけ

VIO脱毛時に麻酔が使用できるのは、医療脱毛のみです。麻酔は医療行為であるため、資格保有者だけが麻酔を使用できます。サロンで実施するエステ脱毛は、有資格者が施術する医療行為ではないため、麻酔は使用できません。麻酔を使用して痛みを軽減しつつ、高い脱毛効果を得たいときは、クリニックで医療脱毛を受けましょう
医療脱毛で使用できる麻酔の種類や効き目については、他の項目で詳細に解説します。

麻酔をすれば痛くないって本当?

麻酔をすれば、痛みを軽減できますが、完全に痛みがなくなるわけではありません
麻酔の種類によっては効き目が穏やかで、痛みを感じることがあるからです。
また、VIOは他の部位よりも皮膚が薄く毛が濃いため、麻酔を使用しても、ある程度の痛みは感じてしまうでしょう。

VIO脱毛の麻酔の種類とは?

1:麻酔クリーム

麻酔クリームは、脱毛時によく利用される麻酔です。
施術の30分前に、脱毛部位にクリームを塗ります。施術前に塗布しなければならないので、当日麻酔クリームを希望しても使用できないことがあります。
麻酔クリームの効果持続時間は30分程度で、一度に塗布できる量が限られているため、医師の指示に従って塗布しましょう。
塗るときは素肌の色が見えない程度に、厚く塗ることがポイントです。また、
麻酔クリームの成分であるリドカインにアレルギーがある方は、使用不可のため注意してください。

費用は、1,100円~3,300円程度が目安です。

2:笑気麻酔

笑気麻酔は、鼻から吸い込むタイプの麻酔です。
吸引後は酔ったような感覚になり、痛みへの感度が鈍くなります
歯科医院の治療で用いられることが多く、麻酔クリームよりも効くのが早く全身に効果がある点が特徴です。全身麻酔のように眠ってしまうことはなく、意識がある状態で施術を受けられるため、スタッフと会話もできます。

費用は、3,300円程度が相場です。
食事は6時間前、水分補給は2時間前から控えるなど制限がある点がデメリットです。

3:静脈麻酔

静脈麻酔は、点滴を使用する麻酔です。
全身麻酔の一種で、寝ている間に施術が終わります
痛みを感じやすい男性の脱毛に、使用されることがあります。

静脈麻酔の使用には食事や車の運転に関する制限があり、費用も10,000円以上が相場と、他の麻酔より高額な点がデメリットです。

4:麻酔テープ

麻酔の薬剤が入ったテープを、脱毛部位に貼って使用します
麻酔クリームと同様、リドカインが入ったものが主流のため、アレルギーがある方は医師に相談してください。
クリームよりも塗布量が少ないため、麻酔の効き目は高くありません。また、麻酔の効果が現れるまでに、30分~1時間必要です。

費用は1枚550円程度と、比較的安価な値段設定が多いです。

VIO脱毛で麻酔をするデメリット・リスクとは?

VIO脱毛で麻酔を使用するデメリット・リスクには、下記の点が挙げられます。

・副作用のリスクがある
・麻酔の種類によっては、食事や車の運転の制限がある
・プランに含まれていない場合は、別途料金がかかる

麻酔が体に合わなかった場合、副作用が出るリスクがあります。副作用は麻酔の種類によって異なり、嘔吐感、めまい、手の震え、気分不良、頭がぼうっとするなどが主な副作用です。
また、笑気麻酔や静脈注射は使用時に、食事などの制限があります。

麻酔は、脱毛のプランに無料で含まれていることもありますが、別途追加料金がかかることもあるので、脱毛プランの内容をしっかりと確認しましょう。

VIO脱毛で麻酔クリームを使う場合の当日の流れとは?

クリニックで麻酔クリームを使うときの流れは、下記のとおりです。

1. クリームを塗布する部分は剃毛しておき、清潔な状態に保つ
2. 両手にビニール手袋をつけて脱毛部位に塗る
3. 特に痛みが強い部分に、残ったクリームを塗布して肌の色が見えない厚さにする
4. 麻酔クリームを塗った上から、ラップをして密閉する
5. 紙パンツを履き、下着やズボンを履く
6. 麻酔が効くまで待機
7. 麻酔を拭き取った後に照射開始

メンズVIO脱毛の中で、特にIラインの痛みを強く感じる方が多いです。痛みの強い部分には、厚めに塗布します。また、ラップをすると、麻酔を浸透させやすくなります。

VIO脱毛に関する注意点

VIOだけではなく、脱毛は保湿ケアと日焼け対策の徹底が重要です。
脱毛時に肌が乾燥していると、施術の痛みを強く感じたり、レーザー照射の熱でやけどしてしまったりするリスクが高まるからです。

また、脱毛後も肌が乾燥していますので、丁寧に保湿しましょう。
自分の肌に合う保湿剤を探しましょう。
また、日焼けした肌に施術すると、痛みが増す恐れがあります。日焼けの程度が強いと施術できないこともあるので、徹底した日焼け対策が重要です。VIOはあまり日焼けする部分ではありませんが、Vラインの足の付け根などは下着の形によっては露出するので、気をつけましょう。

VIO脱毛の不安はメンズ医療脱毛のレーザースキンクリニックへご相談ください

痛みに敏感な男性のために生まれた当院のVIO脱毛には、下記の特徴があります。

1. 蓄熱式レーザー脱毛だから痛みが少ない
2. -6℃の冷却機能により痛みが少ない
3. 脱毛専門の看護師が施術
4. ハイスピードな照射だから時間もかからない
5. 4種類(麻酔クリーム・笑気麻酔・静脈麻酔・全身麻酔)の麻酔を用意

※全身麻酔は横浜院のみ

基本的には男性スタッフが対応し、他のレーザー脱毛よりも痛みが少ない蓄熱式レーザーを使用しています。

1回から施術可能なので、試しに脱毛したい方におすすめです。また、VIO脱毛では、事前の剃毛がしにくいため、剃毛サポートがついています。

下記で、当院のVIO脱毛について詳細をお伝えしています。
レーザースキンクリニックのVIO脱毛についてはこちら

コラムのまとめ

VIO脱毛の痛みを軽減するには、麻酔が有効です。
麻酔クリームは痛みを軽減しますが、完全になくなるわけではありません
他にも、笑気麻酔や静脈麻酔がありますが、後者は、寝ている間に施術が終わります。ただし、麻酔は追加料金が発生することがあり、副作用のリスクもあります。痛みが心配なときは、クリニックで相談して使用する麻酔を決めましょう。