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介護脱毛は必要?恥ずかしくない?メリットは?徹底解説!

2023/10/30

目次

最近、中高年のミドル世代の男性達から注目を集めているのが…介護脱毛。
ニュースなどで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
介護脱毛は具体的にどんな脱毛で、本当に必要なのか、メリットがあるのかなど、実際に介護を経験した人の意見も交えて解説します。

介護脱毛とは

自分が将来介護されるかもしれない将来に備え、若いうちにアンダーヘアのVIO脱毛をしておく、という、介護に向けた準備のひとつとしての脱毛のことです。
介護とはまだ無縁の現役世代である40・50代の男性たちの間で近年話題になっています。
介護脱毛はあくまで各個人の判断で行うもので、必ずしも全員が強制的にやらなければいけないものではありません。
脱毛していないからといって介護サービスの受け入れを断られるようなこともありません。
しかし、介護をする上で、特におむつ交換の際に、全く手入れをしていないアンダーヘアは介護の邪魔になることもあります。

介護脱毛のメリット

介護脱毛をすることで得られるメリットは、介助する側・される側双方にとって衛生的であるということが挙げられます。

おむつやトイレといった排泄介助がしやすい

特に大便が毛に絡んで固まってしまうと、それをトイレットペーパーやおしり拭きで拭き取るのはなかなか苦労します。
もしアンダーヘアが脱毛してあれば、そのように便が毛に付着してしまうこともないので、皮膚を必要以上に擦ったりせずにケアすることが出来ます。

肌トラブルを治療しやすい

介護が必要なお年寄りになると、横になっている時間が多いため、褥瘡(床ずれ)や汗疹(あせも)が出来やすくなります。
そのような肌トラブルの際に、アンダーヘアがないことで肌を清潔に保ちやすく、塗り薬も塗布しやすいというメリットもあります。

肌を清潔に保ちやすくなることで、臭いを軽減できる

肌が不衛生な状態が続くと雑菌が繁殖して臭いの原因になるため、アンダーヘアをなくすことで肌をきれいに保ちやすくなり、雑菌の繁殖を防いで臭いを軽減することが出来ます。
介護される側もする側も、出来れば臭いの少ない方が快適なので、結果として生活の質を上げることにもつながります。

介護脱毛のおすすめ部位

介護脱毛におすすめの部位は、VIO脱毛と呼ばれる下半身のデリケートゾーンです。
特に大便が付着しやすいOラインは、介護脱毛で毛を無くしておくことがおすすめです。
その他にはお風呂上がりに拭き上げが楽になる足脱毛や、汗をかきやすい脇脱毛もおすすめ部位です。
一般的には、介護脱毛といえばアンダーヘアのVIO脱毛を指していますが、ほぼすべての体毛がない方が清潔に保ちやすいと考えて、VIO脱毛だけでなく全身脱毛を行う中高年の男性も増えてきています。

介護脱毛の注意点

介護脱毛を目指す場合、永久脱毛のために医療用レーザーを使った医療脱毛を選択する方が多いです。
レーザーの光は毛根の黒色に反応するため、白髪には反応しないので注意が必要です。
もし介護脱毛を検討しているという場合は、脱毛したい毛がすべて白髪になる前に専門の脱毛クリニックへご相談ください。
当院レーザースキンクリニックでは、痛みの出やすいヒゲとVIOは麻酔クリームが無料となっておりますので、脱毛未経験の方でも安心して施術を受けていただけます。
また、デリケートゾーンを家族以外に見せなければいけないことに抵抗感を感じる方も多いと思いますが、当院は完全予約制で、個室での施術となります。
必要に応じてタオルをおかけするほか、無理のない体制で施術を行いますので、リラックスした状態で受けられます。
その他にもご心配なことがあれば、お気軽にスタッフにご相談ください。

実際に介護を経験した人の意見

最後に、実際に家族の介護を経験した人の介護脱毛についての意見をご紹介します。
「デリケートゾーンが毛深い祖父のおむつ交換は骨が折れました。毛にこびりついてしまった便を取ろうとして強くこすり過ぎて『痛い!』と本人に言われて申し訳ない思いをしたこともあります。その時はペットボトルでぬるま湯をかけてふやかしてから拭きましたが、結構大変でした。」(30代・女性・IT)
「毛が比較的薄い母の排泄介助はそこまで大変に感じませんでしたが、おむつかぶれで肌が荒れてしまったときに薬を塗る時には、毛が邪魔に感じました。」(60代・女性・事務)
「アンダーヘアがあるのが普通のことなのでそこまで気にしませんが、確かに毛が少ない利用者さんのおむつ交換はやりやすいと感じます。」(50代・女性・介護)

コラムのまとめ

介護脱毛とは、将来の介護に向けた準備のひとつとしての脱毛のことです。
介護とはまだ無縁の現役世代である40・50代の男性たちの間で近年話題になっています。
介護脱毛は、おむつ交換などの排泄介助がしやすいこと、肌トラブルを治療しやすいことといったメリットがあります。
介護脱毛におすすめの部位は、VIO脱毛と呼ばれる下半身のデリケートゾーンです。
特に大便が付着しやすいOラインは、介護脱毛で毛を無くしておくことがおすすめです。
介護脱毛の注意点は、医療脱毛で使うレーザーの光は毛根の黒色に反応するため、白髪には反応しないことです。
もし介護脱毛を検討しているという場合は、脱毛したい毛がすべて白髪になる前に専門の脱毛クリニックへご相談ください。
介護脱毛について、実際にやってみたい、まずは料金について相談したいなどお考えの皆さまは、ぜひ一度レーザースキンクリニックの無料カウンセリングへお越しください。
優しく明るいスタッフが、親身になって対応いたします。
無理な営業などは一切ありませんので、お気軽にご予約下さい。

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