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COLUMN

ヒゲ脱毛施術前後の注意点を徹底解説

この記事の監修者

加藤秀輝 診療顧問Hideteru Kato

経歴
2004年 山形大学医学部医学科 卒業。山形大学医学部附属病院 臨床研修や山形県内の病院にて勤務。藤田保健衛生大学、豊川市民病院、一宮西病院での勤務医を経て
2021年 レーザースキンクリニック医療顧問 就任

目次

ヒゲ脱毛施術前後の注意点を徹底解説

ヒゲ脱毛前後には、日焼け対策や保湿ケアの徹底、アルコールや入浴を控える、当日は化粧水や制汗剤は使用しないなど、いくつか注意点があります。本記事では、脱毛前・脱毛当日・脱毛後に分けて、注意点とその理由を解説します。

ヒゲ脱毛施術前の注意点

ヒゲ脱毛前の注意点は、日頃から注意しておくべきこと、前日に注意しておくこと、施術の当日に注意することがあります。具体的にどのようなことに、気を付ければ良いかまとめました。

日焼け対策をする

ヒゲ脱毛前は、日焼けしないようにしましょう。日焼けした肌は、やけどを引き起こす危険性あり、脱毛効果が薄れてしまう恐れがあるからです。脱毛機器は黒色の色素である、メラニンに反応して脱毛をします。そして、日焼けした肌は紫外線によるダメージから肌を守るために、メラニンを生成しています。脱毛機器がヒゲだけではなく日焼けした肌のメラニンに反応して、機器の照射が拡散され脱毛効果が下がってしまうばかりか、照射によって肌がやけどしてしまう恐れもあるのです。

したがって、脱毛前だけではなく脱毛期間中は、基本的に日焼け対策を徹底しましょう。日焼け対策は日焼け止めクリーム以外にも、日傘と帽子の併用がおすすめです。最近は男性用の日傘もありますので、デザインを気にせずに使用できます。脱毛の前後2週間は、特に日焼けに注意してください。日焼けしてしまったと感じたら、その部分を冷やして保湿すると、肌の回復が早くなります。そして、肌の炎症が落ち着いたら美白ケアをしましょう。

当日はヒゲを剃ってから行く

脱毛当日はヒゲの処理に迷うかもしれませんが、「施術に行く前に剃る」が正解です。電気シェーバーで剃るのが理想ですが、持っていない場合にはカミソリでも構いません。カミソリのほうが肌にダメージを与えやすいので、カミソリで剃るときにはシェービング剤を使用しましょう。

また、ヒゲを抜く処理はしないでください。毛を抜いてしまうと、脱毛機器が十分に効果を発揮できません。先述したように、脱毛機器はメラニンに反応して脱毛しているので、毛を抜くとメラニンが減り、脱毛の効果があまり得られなくなります。加えて、毛抜きはヒゲ剃りも大きな負荷を肌にかけるので、肌トラブルにつながりやすいです。

十分な睡眠時間を確保する

施術の前日はいつもより早めに寝て、十分な睡眠時間を確保しましょう。寝不足の状態だと神経が過敏になり、施術時の痛みをより強く感じてしまう恐れがあるからです。また、過剰に緊張してしまうと痛みに意識が向いてしまい、余計痛みを感じてしまいます。ゆっくり休んで、リラックスした状態で施術を受けましょう。

アルコールは控える

施術前日・当日は、アルコール飲料の摂取は控えましょう。お酒を飲むと血行が良くなりますが、同時にアルコール分解のために体内の水分が使われ、肌が乾燥した状態になりやすいです。血行の良さや肌の乾燥は、脱毛時のかゆみや発疹につながる恐れがあります。

施術前に化粧水や保湿クリームは使用しない

脱毛のためにクリニックへ行くときは、化粧水や保湿クリーム、制汗剤は使用しないでください。これらの成分が毛穴に残っていると、脱毛機器の照射が毛穴の深部に届かず、脱毛効果が薄れる恐れがあるからです。日頃から日焼け対策として日焼け止めを使用している方もいると思いますが、日焼け止めも当日は控えましょう。化粧水や保湿クリームなどと同様の理由で、脱毛効果を十分に得られなくなります。

当日の日焼け対策は、帽子や日傘などで行うと良いでしょう。

ヒゲ脱毛施術後の注意点

ヒゲ脱毛を終えた後の注意点もあります。脱毛当日は入浴やサウナ、激しい運動は控えましょう。また、保湿ケアや炎症を抑制するローションの使用も欠かせません。下記で、ヒゲ脱毛後の注意点を解説します。

当日は入浴しない

脱毛を終えた当日は、入浴やサウナは控えましょう。体温が上がると肌がひりひりしたり、赤みが生じたりすることがあるためです。夏場などでどうしても入浴したい場合は、低温のシャワーで軽く流す程度で済ませましょう。その際に、体を強くこすらないようにしてください。こすると摩擦によって熱が生じ、ひりひり感や赤みが出てきてしまう恐れがあります。

激しい運動・飲酒をしない

サッカーやテニスなど激しい運動や飲酒も、体温を上昇させてしまうため控えましょう。入浴と同じように、体温が上がると肌がひりついたり、赤みが出てきたりする恐れがあります。

炎症止めのローションを使用する

炎症止めのローションをクリニックから渡された場合は、忘れずに塗布しましょう。脱毛後は、軽度の炎症が起こることがあるからです。これはどのクリニック・脱毛機器でも、同程度に起こるリスクです。脱毛機器のレーザーは高温のため、毛穴部分やその周囲に熱がこもり、その熱が原因で炎症が起こってしまいます。しかし、その後のケアをしっかりとすれば問題ありません、炎症止めローションの使用や、クリニックの指示に従ってケアをしましょう。

保湿ケアをする

脱毛後の肌は熱がこもり乾燥しやすいので、保湿ケアを徹底しましょう。特に、施術後1週間は念入りな保湿が必要です。ドラッグストアやコンビニで保湿剤が売られているので、自分の肌質に合ったものを使いましょう。女性用の保湿剤を使用しても大丈夫ですが、保湿成分が多くべたつきを覚えるかもしれません。秋から冬にかけての乾燥しやすい時期に施術を受ける際は、特に注意が必要です。

日焼け対策を続ける

施術後も、日焼け対策は引き続き行います。次の施術までに、日焼けしないことが重要だからです。また、施術後は肌がダメージを受けており、皮膚のバリア機能が一時的に衰えている状態です。その状態で日焼けをしてしまうと、肌はより大きなダメージを受け、シミや赤みの発生など、肌トラブルが発生してしまうかもしれません。脱毛前の日焼け対策を、継続して行いましょう。

ヒゲ脱毛ならメンズ医療脱毛のレーザースキンクリニック

当院が導入している脱毛機は、日本人の肌質や毛質を研究して開発された蓄熱式脱毛レーザーです。従来の毛根を破壊する熱破壊式脱毛レーザーでは、痛みを強く感じやすく、施術後に腫れるなどのリスクがありました。

しかし、蓄熱式脱毛レーザーは毛根より浅いバルジ領域に作用し、一人ひとりに合った波長で施術が行えます。そのため、肌が弱い方も施術可能で、痛みも感じにくいのが特徴です。

メンズの医療脱毛ならレーザースキンクリニック

レーザースキンクリニックの脱毛について

当院が導入している脱毛機は、日本人の肌質や毛質を研究して開発された蓄熱式脱毛レーザーです。従来の毛根を破壊する熱破壊式脱毛レーザーでは、痛みを強く感じやすく、施術後に腫れるなどのリスクがありました。
しかし、蓄熱式脱毛レーザーは毛根より浅いバルジ領域に作用し、一人ひとりに合った波長で施術が行えます。そのため、肌が弱い方も施術可能で、痛みも感じにくいのが特徴です。

コラムのまとめ

ヒゲ脱毛の前には日焼け対策を徹底し、十分な睡眠をとりましょう。アルコールは肌を乾燥させる原因になるため、控えてください。また、当日はヒゲを剃ってから行くことで、脱毛効果を十分に得られるようになります。脱毛後は入浴や激しい運動、アルコールの摂取は控えましょう。血行が良くなり、体温が上昇すると肌がひりひりしたり、赤みが生じたりする恐れがあるためです。また、日焼け対策は引き続き徹底します。

脱毛効果を最大限に得るためにも、脱毛前後の注意点は守りましょう。

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