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COLUMN

ヒゲが濃い原因とは?薄くする方法を徹底解説

この記事の監修者

加藤秀輝 診療顧問Hideteru Kato

経歴
2004年 山形大学医学部医学科 卒業。山形大学医学部附属病院 臨床研修や山形県内の病院にて勤務。藤田保健衛生大学、豊川市民病院、一宮西病院での勤務医を経て
2021年 レーザースキンクリニック医療顧問 就任

目次

ヒゲが濃い原因とは?薄くする方法を徹底解説

ヒゲが濃くなる原因には、遺伝やヒゲ剃り、ストレス、喫煙などが挙げられます。ヒゲを薄くするには、食生活や生活習慣の改善、正しいヒゲ剃りの他に脱毛も効果的です。本記事では、ヒゲが濃くなる原因と、その対策方法を解説します。

ヒゲが濃い原因とは

ヒゲが濃くなってしまう原因は、いくつかあります。本項目では、ヒゲが濃くなる5つの原因について説明します。また、濃いヒゲと言える基準は特にありませんが、朝剃っても夕方には目立っていたり、普段から青ヒゲが目立つ状態は濃いといえるでしょう。

遺伝により濃くなっている

ヒゲが濃くなる一番の原因は、遺伝です。20代からヒゲが段々と濃くなり始め、40代~50代が一番濃い時期になります。またヒゲの濃さには男性ホルモンが関わっていることと、男性ホルモンの割合は遺伝に左右されることから、親族でヒゲが濃い人がいれば自身も濃くなる可能性が高いです。

ヒゲ剃りによるダメージ

ヒゲを剃ると肌にダメージを与え、ヒゲが濃くなる原因になります。ただし、シェービング剤を使用し正しい方法でヒゲ剃りをすれば、ヒゲが濃くなることはないでしょう。

毛抜きによるダメージ

ヒゲを手入れする際に、毛を抜いてしまうと剃ったときよりも毛穴にダメージを与えます。肌は紫外線などのダメージを受けると、肌を守るためにメラニン色素を生成します。これが色素沈着の原因であり、色素沈着によって肌が黒ずむことでヒゲが濃く見えてしまうでしょう。さらに、ダメージから守ろうとより濃い毛が生えてしまうこともあります。

ストレスでホルモンバランスが崩れている

ストレスによってホルモンバランスが乱れると、ヒゲが濃くなる可能性があります。男性ホルモンの一種であるテストステロンが、酵素と反応しジヒドロテストステロンになります。これは、ヒゲを成長させる作用があるので、ホルモンバランスが崩れテストステロンが増加すると、結果的に濃くなる可能性があるのです。

喫煙で男性ホルモンが増えている

喫煙により男性ホルモンが増加することは、濃いヒゲに繋がります。喫煙は、ジヒドロテストステロンなどの男性ホルモンを増加させるからです。ジヒドロテストステロンはヒゲの育成に関わっているホルモンですので、ヒゲが濃くなることにも繋がります。

ヒゲを薄くする方法

ヒゲが濃い方の中には、ヒゲを薄くしたいと思っている方もいるでしょう。ヒゲを薄くする対策には、下記の4つの方法があります。

食生活を整える

ヒゲが濃くなる原因の1つである男性ホルモンを抑制するために、食生活を見直しましょう。女性ホルモンと類似する働きのイソフラボンが含まれている食材を取り入れることが、ポイントです。大豆を使った製品がおすすめで、大豆そのものはもちろん、豆乳や納豆、豆腐、味噌は食事にも取り入れやすいでしょう。
一方で、ビタミンEや亜鉛を含んだ食材は男性ホルモンを増加させる作用があるので食べすぎには注意が必要です。ビタミンEはアーモンドや植物油、亜鉛は赤身の肉や牡蠣、ウナギなどに含まれています。

生活習慣を整える

ストレスや喫煙は濃いヒゲの原因になるので、それらを避けるため、生活習慣を整えましょう。ストレスをなるべく溜めないよう、適度な運動とリラックスできることを取り入れます。また、睡眠を十分に取ることもストレスには効果的です。良質な睡眠は、ホルモンバランスを整えてくれます。最適な睡眠時間は個人で異なりますが、6時間~7時間前後が基準と考えられています。そして、喫煙もなるべく控えましょう。徐々に本数を減らしていくことが理想です。

家庭用の脱毛機器を使用する

食生活や生活習慣の見直しは、効果を実感するのに時間がかかります。早くヒゲを薄くしたい方は、家庭用の脱毛機器を使用してみましょう。家で簡単に濃いヒゲの対策ができます。家庭用脱毛機器というと、女性用のイメージがありますが、男性にも使えます。ただし、製品によってはヒゲへの使用ができない場合もあるので、購入の際には注意してください。また、下記のクリニックでの脱毛ほどは確かな効果を得られない可能性もあります。

メンズサロン・クリニックで脱毛する

メンズサロンやクリニックで脱毛すれば、確実にヒゲを薄くできます。他の方法より高額にはなるものの、長い間ヒゲを薄くする効果が得られ、好みの濃さに調節できることがポイントです。脱毛ですので薄くするだけではなく、面倒なヒゲ剃りの回数を減らすことも可能です。

ヒゲを目立たなくさせる方法

ヒゲを目立たなくさせる方法を、2つ紹介します。その日だけ薄いヒゲにしたい、高校生や大学生だからあまりお金をかけずに薄くしたいという方に、おすすめです。

正しい方法でヒゲ剃りをする

ヒゲが濃い原因として、誤ったヒゲ剃りによる剃り残しが考えられます。その場合、下記の方法でヒゲを剃ってみましょう。

1. 水かぬるま湯で洗顔をして、汚れを落とす
2. 蒸しタオルで顔を温めて、ヒゲを柔らかくする
3. シェービング剤をつける
4. 毛が生えている向きと同じ方向に剃る
5. 毛が生えている向きと逆方向に剃る
6. 保湿クリームを塗って、肌を保湿する

最後に保湿をしないと肌を痛めてしまうため、気を付けましょう。蒸しタオルは、水に濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで30秒程度暖めれば作れます。また、ヒゲ剃りの際には、カミソリとシェーバー、どちらも使ったほうがよりきれいに剃れます。シェーバーで全体的に剃ったあと、カミソリで細かい部分を丁寧に剃れば、かなり目立ちにくくなるでしょう。

青ヒゲをBBクリームで隠す

ヒゲを剃ったあとに、BBクリームで青ヒゲをカバーすればより目立たなくなります。BBクリームとは化粧下地とファンデーション、日焼け止めなどが一緒になっているクリームです。女性用だけではなく、メンズ向けのBBクリームもあるので、ドラッグストアなどで見てみましょう。使い方は下記のとおりです。

1. ヒゲを丁寧に剃る
2. 0.5cm~1.0cmほど手のひらに出す
3. 額・鼻・両頬・顎に少しずつおいて伸ばす

ヒゲの部分だけではなく、顔全体にムラなく伸ばすことがポイントです。もし最初に出した量で少ないときは足して使ってください。最初から大量に出すと、ムラなく伸ばすことが難しくなります。

ヒゲの濃さに関するQ&A

濃いヒゲに関してよくある質問と答えを3つ、下記にまとめました。何をするとヒゲが濃くなってしまうのか、確認しておきましょう。

Q1:ヒゲを抜くと濃くなりますか?

濃く見えてしまう可能性があります。ヒゲを抜くと肌にダメージを与えてしまうので、そのダメージから肌を守ろうとメラニンが生成されます。メラニンは黒い色素であり、これが色素沈着を起こすと肌が黒っぽくなるため、同時にヒゲが濃く見えてしまうこともあるでしょう。また、単純にダメージから肌を守ろうとして濃い毛が生えてくる可能性もあります。ヒゲを抜くと埋没毛と呼ばれる皮膚下に埋もれて正常に生えてこない毛ができてしまうので、こちらも濃いヒゲの原因になります。

Q2:ヒゲの濃さにストレスは関係しますか?

ストレスは濃いヒゲに関係しています。ストレスによってホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンが増加してしまうからです。男性ホルモンはヒゲの生育に関わっているため、ヒゲの濃さにも関係してきます。ストレスを溜めないことがヒゲを薄くするための第一歩ですので、自分なりの発散方法を見つけておきましょう。軽く運動したり、趣味に打ち込んだりストレスの元と距離を置きましょう。

Q3:筋トレをするとヒゲが濃くなるのは本当ですか?

筋トレをすると理論上、ヒゲは濃くなります。筋トレにより男性ホルモンを増やす効果もあるので、結果としてヒゲが濃くなることはあります。ただし、過剰に心配する必要はありません。高校生や社会人が体力づくりのために筋トレを始めても、いきなり濃くなることはありません。

メンズの医療脱毛ならレーザースキンクリニック

レーザースキンクリニックの脱毛について

当院が導入している脱毛機は、日本人の肌質や毛質を研究して開発された蓄熱式脱毛レーザーです。従来の毛根を破壊する熱破壊式脱毛レーザーでは、痛みを強く感じやすく、施術後に腫れるなどのリスクがありました。
しかし、蓄熱式脱毛レーザーは毛根より浅いバルジ領域に作用し、一人ひとりに合った波長で施術が行えます。そのため、肌が弱い方も施術可能で、痛みも感じにくいのが特徴です。

コラムのまとめ

ヒゲが濃い原因は遺伝やストレス、喫煙、誤ったヒゲ剃りなどが関わっています。ヒゲの濃さには男性ホルモンが関わっており、その割合は遺伝によって決まっているほか、ストレスや喫煙などはホルモンバランスを崩す原因となるので、男性ホルモンが過剰に分泌されヒゲが濃くなるケースもあります。誤った方法によるヒゲ剃りも肌へダメージを与えるので、ヒゲを濃くしてしまいます。濃いヒゲへの対策として、食生活や生活習慣の見直し、家庭脱毛機器の使用が挙げられます。しかし、より確実にヒゲを薄くしたい方はクリニックでの脱毛がおすすめです。脱毛をすれば薄いヒゲになるだけではなく、剃る手間も省けるようになるので一石二鳥です。ぜひ、検討してみましょう。

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