1. TOP
  2. コラム
  3. 包茎のデメリットを種類別に紹介!メリットも合わせて解説

本ページはプロモーションが含まれています

包茎のデメリットを種類別に紹介!メリットも合わせて解説

包茎

更新日:2026/10/23

目次

「もしかして自分は包茎かもしれない!でも、どんなデメリットがあるんだろう?」
「包茎手術したほうがいいのか、迷っている」

包茎は人に相談しにくく、一人で悩みを抱え込みやすいですよね。

包茎のデメリットは、臭いや炎症などの衛生面、性行為での困りごと、見た目のコンプレックスが中心です。

重さは種類によって変わり、仮性包茎は多くの場合、清潔にしていれば大きな問題になりません。

一方で、むいた皮が戻らず痛みや変色があるカントン包茎は、すぐに受診が必要です。

この記事では、種類別のデメリットと少数ながらあるメリット、治療が必要になる目安や保険の扱い、包茎手術の費用とデメリットを解説します。

クリニック名 メンズライフクリニック 東京ノーストクリニック MSクリニック アトムクリニック 東京上野クリニック
基本の術式(税込・通常価格) スタンダードカット
99,000円
環状切除術
110,000円
亀頭直下埋没手術
88,000円
基本包茎術ほか
300,000円〜
基本術式(ナイロン糸)
79,200円
キャンペーン スタンダードカット 99,000円→45,000円(予約時にキャンペーンを見たと伝え、当日に手術を受ける場合) なし なし なし 35周年キャンペーン(2026年12月31日まで) ナイロン糸の基本術式 79,200円→29,800円
カウンセリング 無料 無料 無料 無料 無料
院数 全国40院 全国36院 全国5院 全国6院 全国11院
詳細 キャンペーンはこちら 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※料金は2026年10月時点の各院公式サイトの表記です。いずれも自由診療で、手術後に腫れ・内出血・痛み・感染などが起こることがあります。

メンズライフクリニックの概要 メンズライフクリニック
クリニック名 メンズライフクリニック
治療方法・費用 切る包茎手術(スタンダードカット):通常99,000円→キャンペーン価格45,000円(税込)
切らない施術(薬剤):33,000円〜198,000円(税込)
保険 自由診療のみ(保険診療は行っていません)
アフターケア 無料
キャンペーン スタンダードカットが通常99,000円→45,000円(税込)。予約の際にキャンペーンを見たと伝え、当日に手術を受ける場合が対象
院数 全国40院
診察時間 9:00〜20:00(予約制)
メンズライフクリニックのキャンペーン内容
メンズライフクリニックキャンペーン

スタンダードカット(環状切開)は、通常99,000円(税込)のところ、

キャンペーン価格の45,000円(税込)で受けられます。

対象になるのは、予約の際にキャンペーンを見たと伝え、カウンセリング当日に手術を受ける場合です。持ち帰って後日受けるときは通常料金になります。

自由診療のため保険は使えません。手術後は、排尿時の痛み・出血・感染・勃起時の違和感・性感覚の変化などが起こることがあります。

カウンセリングは無料なので、下のボタンから予約して、費用と術式を相談してみてください。

 

包茎の種類

包茎には仮性包茎・真性包茎・カントン包茎があり、手で亀頭を出せるか、むいた皮が戻るかで見分けます。

仮性包茎

仮性包茎は、平常時には亀頭が包皮に覆われていますが、手を使えば比較的簡単に包皮をむいて亀頭を出せる状態を指します。

また、勃起時には自然に亀頭が露出するケースも多く見られます。

多くの場合、清潔にしていれば治療が必要な状態ではありません。

ただ、包皮の内側に汚れが溜まりやすく、臭いや炎症の原因になることがあります。

また、見た目にコンプレックスを感じたりする方も一定数存在します。

真性包茎

真性包茎は、包皮の先端部分(包皮口)が狭いため、平常時も勃起時も亀頭を完全には出せない状態を指します。

手を使っても包皮をむくことが困難で、無理にむこうとすると痛みを伴うことがあります。

この状態は、衛生面でのトラブル(炎症や悪臭など)を引き起こしやすく、排尿障害や性機能障害の原因となる可能性もあります。そのため、医療機関での相談が推奨されるケースが多いです。

カントン包茎

カントン包茎(嵌頓包茎)は、包皮口が狭く、むいた皮が亀頭の根元を締め付けたまま戻らなくなることがある状態です。

締め付けが続くと、亀頭がうっ血して腫れ上がり、強い痛みを伴うことがあります。

放置すると血流障害が悪化し、亀頭の組織が壊死するおそれもあります。

むいた皮が戻らずに痛みや青い変色が出たら、すぐに受診が必要です。

 

包茎のデメリット

包茎のデメリットは、種類によって重さが違います。

仮性包茎は臭いや見た目などの悩みが中心で、真性包茎とカントン包茎は痛みや炎症といった体のトラブルにつながりやすい状態です。

種類 主なデメリット 治療の目安 保険の扱い
仮性包茎 臭い・炎症・早漏・見た目の悩み 多くは清潔にしていれば問題なし 原則、自由診療(保険適用外)
真性包茎 強い臭い・炎症・勃起時の痛み 泌尿器科か形成外科で相談 症状により保険適用の場合あり
カントン包茎 締め付けの痛み・うっ血・壊死の危険 皮が戻らず痛む・変色したらすぐ受診 症状により保険適用の場合あり

仮性包茎のデメリット

仮性包茎は医学的に問題ないとされることが多いですが、いくつかのデメリットが考えられます。

臭いや炎症の原因になる

仮性包茎の場合、亀頭が包皮に覆われているため、包皮の内側に皮脂や尿、精液の残りカスなどが溜まりやすくなります。

これらは「恥垢(ちこう)」と呼ばれ、細菌が繁殖する温床となり、特有の不快な臭いを発生させる原因となります。

特に夏場など蒸れやすい時期には、臭いが強くなる傾向があります。

臭いや炎症が起こるしくみ

臭いの多くは、包皮をむいて洗えば抑えられます。

恥垢が溜まった包皮の内側は湿度も高く、細菌が繁殖しやすい環境です。

これにより、亀頭や包皮に炎症が起こる「亀頭包皮炎」を発症するリスクが高まります。

亀頭包皮炎になると、赤み、腫れ、かゆみ、痛みなどの症状が現れ、日常生活に不快感をもたらすことがあります。

亀頭が敏感で早漏の一因になることも

仮性包茎の亀頭は、普段から包皮に保護されているため、外部からの刺激に慣れていません。

そのため、性行為の際に亀頭が露出すると、過敏に反応してしまい、射精までの時間が短くなる、いわゆる早漏の傾向が見られることがあります。

もちろん、早漏の原因は精神的なものなど様々ですが、亀頭の過敏さが一因となっているケースも考えられます。

性感染症・陰茎がんとの関係

包皮を切除した男性は、HIVなど一部の性感染症にかかりにくいという研究があります。

アフリカで行われた臨床試験では、包皮の切除で、異性間の性交渉によるHIVの感染リスクが50〜60%下がりました。性器ヘルペスや、がんにつながるタイプのHPV(ヒトパピローマウイルス)の新たな感染も少なくなっています。

ただし、リスクがゼロになるわけではありません。予防の基本は、包茎かどうかに関係なくコンドームです。

陰茎がんも、成人では包皮を切除していない男性のほうがかかりやすいとされています。とはいえ頻度は高くなく、米国の男性全体の推計では、生涯でかかるのは約1,400人に1人です。

性感染症も陰茎がんも、研究で比べているのは包皮を切除したかどうかで、仮性包茎かどうかではありません。

尿が飛び散りやすい

仮性包茎の場合、排尿時に尿が包皮の先端にかかり、意図しない方向に飛び散ってしまうことがあります。

これにより、トイレを汚してしまったり、ズボンに尿がかかってしまったりすることがあります。

特に公共のトイレなどでは、周囲への配慮も必要になるため、精神的なストレスを感じる方もいます。

女性の膣炎やコンドームのずれにつながる

包皮内に溜まった恥垢や細菌が、性行為を通じて女性の膣内に侵入し、膣炎などを引き起こす可能性があります。

毎日のケアで清潔にしておくことが、パートナーのためにもなります。

仮性包茎は皮が余っているため、性行為の途中でコンドームがずれたり、外れたりすることがあります。

包皮が前後に動くぶん、装着したコンドームも一緒に動きやすいためです。

ずれが気になって集中できず、性行為そのものに消極的になってしまう人もいます。

挿入時に気をつけたいことや、包茎のまま性行為をするときのリスクは、次の記事で詳しく解説しています。

包茎でもセックスできる?性行為のリスクや挿入時に注意すべきことを解説

コンプレックスになる

温泉やサウナなどの公衆浴場や、パートナーとの性行為の際に、見た目を気にしてコンプレックスを感じる方もいます。

平常時は亀頭が皮に隠れているぶん、ペニスが小さく、幼く見えることもあります。

「他人と違うのではないか」「パートナーにどう思われるか」といった不安が、精神的な負担となることがあります。

その結果、自分に自信が持てなくなり、異性に対してアプローチするのが難しくなってしまう人もいます。

医学的には治療が要らないことが多いものの、こうした悩みを解消するために包茎手術を受ける人もいます。

真性包茎のデメリット

真性包茎は、平常時も勃起時も亀頭が完全には出ないため、仮性包茎よりも深刻なデメリットが生じやすい状態です。

そのため、仮性包茎の各デメリットに加えて、下記のようなデメリットが発生する可能性があります。

包皮と亀頭の癒着

真性包茎では、常に包皮と亀頭が接しているため、皮膚同士がくっついてしまう「癒着」が起こることがあります。

癒着が起きると、無理に包皮をむこうとした際に痛みや出血を伴う可能性があります。また、亀頭の正常な発育を妨げる要因にもなり得ます。

射精障害(遅漏)のリスク

真性包茎では、性行為のときに射精まで時間がかかる「遅漏(ちろう)」になることがあります。

これが原因で、性行為に苦手意識を持ってしまう方もいます。

強い臭いや恥垢の蓄積と亀頭包皮炎

包皮をむいて亀頭を洗浄することが困難なため、包皮の内側には尿や皮脂のカスである「恥垢」が非常に溜まりやすくなります。

恥垢は細菌の温床となり、仮性包茎の場合よりも強い、特有の不快な臭いを発生させる原因となります。

衛生状態を清潔に保つことが難しく、悪臭がコンプレックスになることも少なくありません。

細菌が増えやすい環境が続くため、亀頭や包皮が赤く腫れたり、かゆみや痛みを感じたりする「亀頭包皮炎」を繰り返し発症するリスクが高まります。

炎症が慢性化すると、日常生活にも支障をきたす可能性があります。

カントン包茎のデメリット

カントン包茎は、むいた皮が戻らなくなると急いで処置が必要になる状態で、次のようなデメリットがあります。

勃起時の強い痛みと性交の難しさ

カントン包茎は、包皮の先端部分(包皮口)が狭いため、勃起した際に亀頭が締め付けられてしまいます。

この締め付けにより、うっ血して強い痛みが出ることがあります。

痛みに加えて、包皮をスムーズにむくことが困難なため、性交自体がしにくくなります。

たとえ性交できたとしても、途中で包皮が戻らなくなり嵌頓(カントン)状態に陥るリスクが常に伴います。

パートナーに心配をかけてしまうことや、満足な性生活を送れないことが、大きな精神的ストレスとなる可能性があります。

陰茎の血流障害・壊死のリスク

カントン包茎で最も警戒すべきデメリットは、血流障害です。

狭い包皮口による締め付けが続くと、亀頭への血流が妨げられ、亀頭がうっ血して腫れます。

この状態を放置すると、亀頭が壊死に至ることもあり、緊急手術が必要になる場合があります。

 

包茎のメリット

一般的にデメリットが注目されがちな包茎ですが、ごく少数ながらメリットとして捉えられる側面も存在します。

感度が良い

包皮をむいた状態の亀頭は非常にデリケートであるため、感度が高いという点はメリットといえます。

性交時の包皮の感覚は、包皮があるからこそ得られるものです。

この感覚を楽しんでいる人は、包茎手術で包皮を切ると、その感覚を失います。

亀頭の敏感さは気持ちよさにつながる一方で、早漏の一因になることもあります。

包茎を好む女性もいる

少数ではありますが、包茎の状態を好む女性も存在します。

そして、もしパートナーとの間で性的な相性が良く、その他のデメリットについても双方が問題視していないのであれば、必ずしも包茎治療を急ぐ必要はないかもしれません。

パートナーさえ気にしないのであれば問題ないという方は、まずパートナーに相談してみるのが良いでしょう。

 

治療が必要な包茎と、清潔にしていれば困りにくい包茎

すぐに治療が必要なのは、むいた皮が戻らず、痛みや青い変色が出ているカントン包茎です。

仮性包茎は多くの場合、清潔にしていれば問題ありません。ただし、清潔にしていても亀頭包皮炎を繰り返すなら、手術を考える目安です。

真性包茎は亀頭の炎症を起こしやすいため、悩んでいるなら泌尿器科か形成外科で診てもらいます。

毎日のケアのやり方

仮性包茎のケアは、排尿と入浴のたびに亀頭を出して清潔に保つことが基本です。

  • 排尿のたびに包皮をめくって亀頭を出す
  • お風呂では包皮をむき、ぬるま湯でよく洗う
  • 洗ったら、むいた皮を元の位置に戻す
  • きつく引っ張ったり、傷つけたりしない

真性包茎は手でむいても亀頭が完全には出ないため、このケアでは汚れを落としきれません。無理にむくと、痛みや出血につながります。

真性包茎を自分で治せるかどうかや、放置したときのリスクは、次の記事で詳しく解説しています。

真性包茎は自力で治せる?治し方や放置することのリスクも解説

ケアでは足りない状態の目安

毎日のケアだけでは足りないのは、むいた皮が戻らない、むけない、炎症を繰り返すといった状態です。

今の状態 目安
むいた皮が戻らず、痛みや青い変色がある すぐに医療機関を受診(カントン包茎)
手でむいても亀頭が完全に出ない 泌尿器科か形成外科で相談(真性包茎)
勃起時に亀頭が締めつけられ、性交に支障がある 泌尿器科で相談
清潔にしていても亀頭包皮炎を繰り返す 手術を考える目安

 

包茎のデメリットを克服したい場合

包茎のデメリットを克服するための代表的な方法として、包茎手術があります。

受診先によって、保険の扱いや選べる術式、費用が変わります。

包茎手術

包茎手術とは、余分な包皮を切除するなどして、包茎を通常の状態に戻す手術のことです。

日本では、包茎手術に対応している病院や、包茎手術を専門にするクリニックで治療を受けられます。

包茎手術にはいくつかの種類があり、それぞれ期待できる効果や特徴が異なります。

ご自身の包茎の状態や、どのような点を改善したいかによって、適した手術方法を選ぶことが大切です。

以下に代表的な包茎手術の種類と、期待できる主な効果を表にまとめました。

手術の種類 期待できる主な効果 おすすめの包茎の状態
環状切開術 ・余分な包皮を切除し、亀頭を恒常的に露出させる
・衛生状態の改善、臭いの軽減
・見た目の改善
仮性包茎・カントン包茎・真性包茎
亀頭直下法 ・傷跡が亀頭のカリ首のラインに隠れやすく、目立ちにくい仕上がり
・より自然な見た目を追求できる
・衛生状態の改善
仮性包茎・カントン包茎・真性包茎
美容包茎手術
(小帯形成など含む)
・機能面だけでなく、審美的な美しさを追求した仕上がり
・ツートンカラーの改善や性感帯の温存など、細かい要望に対応可能
仮性包茎・カントン包茎・真性包茎
切らない包茎手術 ・軽度の仮性包茎の場合、一時的に亀頭を露出しやすくする
・手術に抵抗がある方向けの選択肢(効果の持続性には個人差あり)
仮性包茎

ただし、上記は一般的な効果であり、個人の状態やクリニックの方針によって詳細は異なります。

保険が使える場合と使えない場合

真性包茎・カントン包茎は、保険診療を行う医療機関で治療すれば、症状によっては保険適用となる場合があります。

一方、見た目の改善が目的の包茎手術は原則として自由診療(保険適用外)で、仮性包茎の手術も原則は保険の対象外です。

受診先 保険の扱い 主な術式
保険診療の泌尿器科・形成外科 真性・カントン包茎は症状により適用の場合あり 背面切開術・環状切除術
自由診療の包茎専門クリニック 使えない(全額自己負担) 亀頭直下法など見た目に配慮した術式も選べる

保険を使って治したいなら保険診療の泌尿器科・形成外科、傷跡の位置や仕上がりまで相談したいなら自由診療のクリニック、と目的で受診先が分かれます。

自由診療のクリニックを保険診療だと思って受けたという相談もあります。保険を使いたい場合は、予約の前に保険診療を行っているかを確かめます。

保険が使える条件や、保険診療で包茎手術を受けられるクリニックは、次の記事で詳しく解説しています。

包茎手術は保険適用される?地域別に保険適用されるクリニックも一覧で紹介!

包茎手術のデメリット

包茎手術のデメリットは、術後の痛みや傷跡、自由診療の費用、状態が落ち着くまでの制限です。

  • 術後に痛み・出血・腫れが出ることがある
  • 切った部分に傷跡が残る(位置は術式で変わる)
  • 自由診療は全額自己負担になる
  • 状態が落ち着くまで、入浴や性行為などを控える期間がある
  • 皮を取りすぎると、勃起時に引きつれや痛みが出ることがある

海外の集計では、10歳以上で受けた包皮切除のうち、重いものを除くトラブルはおよそ5%でした。多いのは痛み・出血・感染・見た目への不満です。

また、手術を受けた成人男性の多くは、性生活の満足度や機能がほとんど変わらなかったと答えています。ただ、性交時の包皮の感覚はなくなります。

カウンセリングでは、効果だけでなく合併症の可能性や、状態が落ち着くまでの期間も説明してもらいましょう。緊急性のない手術は受診したその日に決めず、術式と総額、リスクの説明に納得してから申し込みましょう。

包茎手術の費用の目安

自由診療の包茎手術は、各院の基本の術式でおおむね5万〜11万円程度です。見た目を細かく整える術式になると、十数万円から90万円台まで幅があります。

クリニック 基本の術式 通常価格(税込)
メンズライフクリニック スタンダードカット(環状切開) 99,000円
東京上野クリニック 基本術式 ナイロン糸 79,200円・吸収糸 110,000円
ABCクリニック ABC式Sカット(環状切開術) 55,000円
MSクリニック 亀頭直下埋没手術 88,000円

※2026年10月時点・各院公式サイトの表記。包茎の種類や状態によって、料金が変わったり別途費用がかかったりする場合があります。東京上野クリニックは包皮口拡大術(55,000円)、MSクリニックは癒着剥離(175,000円)や狭窄解除(115,000〜175,000円)が別途必要になる場合があり、ABCクリニックのSカットは包茎の種類によって料金が異なります。

7万円でできると思っていたのに、不安をあおられてオプションを付けられ、100万円を超えたという相談事例もあります。

料金の相場や費用を抑える方法は、次の記事で詳しく解説しています。

包茎手術の費用はいくら?料金相場や包茎治療を安くする方法も紹介!

おすすめの包茎手術クリニック

メンズライフクリニック

— 画像引用元:メンズライフクリニック

クリニック名 メンズライフクリニック
治療方法・費用(税込) ・スタンダードカット(環状切開):99,000円
・デザインカット:165,000円
・ハイパーカット:275,000円
・ハイパーVカット:440,000円
・スーパーカット:660,000円
・背面切開:55,000円
・薬剤による切らない施術:33,000円〜198,000円
施術時間 20〜30分
治療実績 ・治療歴30年以上
・症例100,000件以上(※2024年現在・公式表記)
アフターケア 無料
カウンセリング 無料
キャンペーン スタンダードカット(環状切開):通常99,000円が45,000円(税込)
(予約の際にキャンペーンを見たと伝え、当日に手術を受ける場合)
院数 全国40院
電話受付 9:00〜20:00(年中無休)

※2026年10月時点・公式サイトの表記

メンズライフクリニックの後悔しないポイント
  1. 7つの術式から、状態と希望に合わせて選べる
  2. 表示料金のほかにオプション料金がかからない(エクスパレル麻酔は別料金)
  3. カウンセリングとアフターケアが無料

メンズライフクリニックは、全国に院を展開する男性向けの包茎治療クリニックです。

術式は環状切開のスタンダードカット、亀頭直下で切るデザインカットやハイパーカット、薬剤による切らない施術など7つあり、状態と希望に合わせて選べます。薬剤による施術を考えるときは、使う製剤と国内で承認されたものかどうかを、カウンセリングで確かめておきましょう。

表示料金のほかにオプション料金はかからず、術後の痛みを抑えるエクスパレル麻酔は別料金です。患部の状態によっては、表示どおりの料金にならない場合もあります。

手術は当日も受けられ、術後は基本的に通院が要りません。

なお、自由診療専門のため、真性包茎・カントン包茎でも保険は使えません。

メンズライフクリニックの包茎手術の口コミ

カウンセリングの時に相談してる患者さんの希望をちゃんと聞いてくれる病院が少ない中、こちらの病院はプランについてもおすすめはしてくるが、こちらの予算や希望を伝えると合わせた治療方法やプランを紹介してくれるし、先生の対応も悪くなかった。

包茎手術も丁寧にしてもらえたのが傷痕の目立たなさからも分かりました。

— 引用元:Googleマップ

この方は、事前カウンセリングでしっかりと相談できたため、安心して治療を受けられたようです。

包茎手術には様々な方法がありますが、予算や希望に合わせたプランを提案してくれるのであれば安心ですね。

メンズライフクリニックの口コミや体験談をもっと詳しく知りたい方は「メンズライフクリニック」の記事もご覧ください。

また、他の包茎クリニックは、こちらの「包茎手術 おすすめ」記事で紹介しています。

 

包茎のデメリットに関する質問

包茎のデメリットについて、多くの方が疑問に思う点をまとめました。

日本人の何割が包茎?

日本人男性の包茎の多くは、手でむける仮性包茎です。仮性包茎であることは珍しくありません。

割合は調査によってばらつきがありますが、平常時も勃起時も亀頭がまったく出ない真性包茎や、締めつけのあるカントン包茎は少数です。

仮性包茎は多くの場合、清潔にしていれば治療しなくても困りません。治療を考えるのは、清潔にしていても亀頭包皮炎を繰り返すときや、勃起時に亀頭が締めつけられて性交に支障があるときです。

手でむいても亀頭が完全には出ない真性包茎は泌尿器科か形成外科で相談し、むいた皮が戻らず痛みや青い変色があるカントン包茎はすぐに受診します。

包茎がダメな理由は?

医学的にダメというわけではなく、問題になりやすいのは真性包茎・カントン包茎の衛生面と機能面です。

  • 汚れが溜まりやすく不潔になりがちで、臭いや炎症の原因になることがある
  • 性行為時に痛みを感じたり、スムーズにいかなかったりすることがある
  • カントン包茎の場合は、放置すると亀頭が壊死する危険性もある

また、仮性包茎の場合、恥垢が溜まりやすいために臭いが気になったり、亀頭包皮炎を繰り返したりする人もいます。排尿時に尿が飛び散りやすいのも、仮性包茎で起こりやすい悩みです。

パートナーである女性側から見ても、彼のペニスが不潔な状態であったり、性行為の際に何らかの支障があったりすると、気になってしまうかもしれません。

一概に「ダメ」と決めつける必要はありませんが、個々の状況や悩みに応じて考えることが大切です。

彼氏が包茎のデメリットは?

女性の側から見ると、デメリットになりやすいのは衛生面、性行為の満足度、彼のコンプレックスの3つです。

衛生面の問題 彼が十分に清潔を保てていない場合、性行為を通じて細菌が女性の膣内に入り、膣炎などを引き起こす可能性がゼロではありません。
性行為の満足度 彼が包茎であることによって早漏気味であったり、逆に射精しにくかったりする場合、お互いの性行為の満足度に影響が出ることがあります。
彼のコンプレックス 彼自身が包茎を強く気にしていて自信を持てない場合、それが二人の関係性に影響を与えることも考えられます。

もちろん、これらは可能性の話であり、全てのカップルに当てはまるわけではありません。

大切なのは、包茎であることについて、お互いがどう感じているか、何か困っていることはないかをオープンに話し合うことです。

 

包茎のデメリットまとめ

包茎のデメリットは、仮性包茎では臭いや見た目の悩み、真性包茎・カントン包茎では痛みや炎症が中心です。

  • 臭いや亀頭包皮炎などの炎症
  • 早漏傾向や射精困難
  • 包皮を切除していないと、一部の性感染症にかかりやすいという研究がある
  • 尿が飛び散りやすい
  • 女性の膣炎やコンドームのずれ
  • 見た目へのコンプレックス
  • (真性・カントン包茎の場合)包皮と亀頭の癒着、排尿障害、強い痛みなど

仮性包茎は、毎日のケアで清潔にしていれば困らないことが多い状態です。真性包茎やカントン包茎の場合と、炎症を繰り返す場合は、治療を考える目安になります。

もし、これらのデメリットを克服したいと考えるのであれば、包茎手術という選択肢があります。

自由診療で相談するなら、メンズライフクリニックはカウンセリングとアフターケアが無料で、7つの術式から状態に合わせて選べます。

包茎のデメリットが気になった方は、ぜひ専門クリニックで相談してみてくださいね!

クリニック名 メンズライフクリニック 東京ノーストクリニック MSクリニック アトムクリニック 東京上野クリニック
基本の術式(税込・通常価格) スタンダードカット
99,000円
環状切除術
110,000円
亀頭直下埋没手術
88,000円
基本包茎術ほか
300,000円〜
基本術式(ナイロン糸)
79,200円
キャンペーン スタンダードカット 99,000円→45,000円(予約時にキャンペーンを見たと伝え、当日に手術を受ける場合) なし なし なし 35周年キャンペーン(2026年12月31日まで) ナイロン糸の基本術式 79,200円→29,800円
カウンセリング 無料 無料 無料 無料 無料
院数 全国40院 全国36院 全国5院 全国6院 全国11院
詳細 キャンペーンはこちら 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※料金は2026年10月時点の各院公式サイトの表記です。いずれも自由診療で、手術後に腫れ・内出血・痛み・感染などが起こることがあります。

 

地域別のおすすめ包茎クリニック

北海道 札幌
東北地方 仙台 | 秋田 | 盛岡(岩手) | 山形 | 福島(郡山)
関東地方 東京 | 新宿 | 渋谷 | 池袋 | 立川 | 上野 | 八王子 | 町田 | 横浜 | 埼玉 | 千葉 | 船橋 | 水戸(茨城) | 宇都宮 | 高崎(群馬)
中部地方 新潟 | 長野 | 金沢(石川) | 静岡 | 甲府(山梨) |名古屋
近畿地方 大阪 | 梅田 | 難波・心斎橋 | 神戸 | 京都
中国地方 岡山 | 広島
四国地方 高松(香川)
九州地方 福岡 | 熊本 | 沖縄